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らむ・れーずん・パインの3頭のコーギーと暮らしています。



   
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らむママ

Author:らむママ
FC2ブログへようこそ!
現在「職人」と呼ばれる仕事をしています。
以前ガイドヘルパーのお仕事もしていました。
「人」と係わる仕事から「物」と係わる仕事へ変わり
日々ワンコに癒され暮らしています。
2010年1月愛玩動物飼養管理士1級合格しました♪

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レスキューへの思い。

   
先日「ナルトとオレオの幸せさがし」のブログのコメントが荒れて
ついには閉鎖。
そして「wan life」の活動日誌ブログもこれまた大荒れ。
自分のメアドも明かさないで無責任なコメントを入れる「煽り」やら「腹いせ」「嫌がらせ」は許せない行為であると考えています。
ワタシはこのような場面では自分のアドレスを入れてコメントするようにしています。
自分の発言には責任を持つべきだと思っているから。

今日はワタシの「レスキューへの思い」を書いてみたいと思います。
関心の無い方はスルーして下さい。
また長文になると思いますので「げえ~~~~!」っと思う人もスルーして下さいね。
なんせ文章能力に乏しいおばさんなので「はあ??」の部分が目立つと思うのでね(汗


ワタシがレスキューに関心を持ったのは、やはり捨て犬であった「れーずん」を迎えたことが大きく影響している。
だけどいくら関心を持ったからと言って実際にレスキュー活動が出来るようなそんな人間でもなければ
そのような環境でもありません。
一時預かりをしたいと思いながらそれもまだ実現できていないし。
今まで数回捨て犬?迷い犬?を保護したり里親さんを探したりした、そんな程度なのです。
言い訳になってしまうのですが実際家庭生活があるので無理なのです。
要するにワタシにはそこまでの技量もなければ経済力もない。
そんな自分なので時々wan lifeさんへ支援物資や支援金を送らせてもらったり
崩壊現場へ物資などを送ったり企業へ支援の呼び掛けをしたり・・・・・
そう言った間接的なことしかしておりません。
自分の力で愛護センターから1頭の犬だって救い出す能力もないのです。
なのでそう言った事に着手したりご尽力下さる方には純粋に頭が下がります。

それを「あのレスキューはまずかった」だの「失敗だった」の
「送った物資はどうした」「支援金でスタッフの家を建てたんだろう」などとコメントでごちゃごちゃ書いてるのを見ると閉口する。
まあ。。そのようなコメントを書く人が立派なレスキュー活動をじゃんじゃんされていると言うのならば致し方ないし
もっと言うならば建設的な意見を書いてコメントを読む人が
「なるほど~」と思える説得力のある内容を書いて欲しいと思うのだが間違っているだろうか?
基本的にwanlifeさんのどこにそんな疑問を抱くのか理解出来ない。
島田さんが代表の小さな小さな団体さんだ。
ブログ担当のN氏だって携帯に連絡するとすぐに対応してくれる。
いち支援者のワタシの意見もしっかり受け止めて下さる小回りの利くいい団体さんだと思う。
あのコメントの荒れはどうも他の愛護団体の支援者の人が足を引っ張っているような気がする。
どこの団体さんを支持しようがそれは勝手だ。
いいと思うところを支援すればいい。
誹謗だの中傷だのしている時間があったら1頭でも多くの命を救ってもらえないだろうか?
何も出来ないワタシはそんな事を切に願うのである。
それに愛護団体さん同士協力し合ったらもっといいレスキューが出来たりするのではないだろうか?
今回の事にめげずwan lifeさんには今後もレスキュー活動を頑張って欲しいと思います。


ワタシは犬を保護したり一時預かりをしたり・・・
それだけがレスキューだと思っていません。
ブログを通して犬を家族として暮らす様子をネットで発信するのも
間接的にレスキューに繋がっていると考えています。
ワンコと共に暮らす幸せ、楽しさ。
ワンコと共に暮らす責任。
ワンコと共に暮らす切なさ、辛さ、、、、
本当に色々な気持ちを知ってもらう事が出来ると思うのですね。
そしてワンコを「物」ではなく「命」と心から受け止めて欲しいのです。
ネットではそんな事が発信出来ると信じています。
これから犬を飼おうと思っている人、すでに犬を飼っている人。
そんな人が偶然素敵なブログと出会って動物愛護の心が芽生えたらいいな♪と思っているのです。
| comments(8) | trackbacks(0) | page top |
 こんばんは。ワンコを飼う者としてはスルーできません。今回のブログ、自分なりに考えながら読ませていただきました。

 私は犬をただ単に「好き」なだけじゃダメだと思っています。

 なぜなら犬が「嫌い」な人は始めから犬を飼わないから。

 犬が好きな(もしくは好きだった)人が現状を作ったんだと考えるとこんなにバカらしく、悲しい話もありません。実際に毎年百万単位で命が奪われているのですから。

 もっと犬を愛して欲しい!心底そう思います。飼い主全員が飼っている犬を愛してあげるだけで問題は解決し、保護活動の必要性もなくなるのだから。

 私も一時期、保護活動や一時預かりを考えたことがありましたが、らむママさん同様、今回のブログにあるように自分のHPや普段の生活からレスキューに参加するという結論に至りました。

 一匹一匹の犬の世界が変わるようになれば、この国も人間の世界も変わると私は信じています。
同感です
やじうま根性で、荒らし目的の輩は悲しいけれど多いですね。

病んでいる人が溢れています。
自分のストレス発散に利用しているのでしょうね。

犬一頭飼うのに年間いくらかかるか、その人達は知らないのだろうか?
ましてや、保護したらその費用は少額では無い。金儲けなら最初からこんなことしないのが、何故分かってもらえないのだろう。

私自身、保護犬に関して何もしたことが無いです。
お恥ずかしい事にももを飼うようになって初めて知った訳です。
可哀想なわんこがこんなにいっぱいいるなんて、辛く悲しい現実でした。だから、なちゅまるさんのブログでお嫁入りしたわんこ達を拝見して、陰ながら応援していました。

マンション暮らしなので多頭飼いはままならず、いつか、可哀想なわんこを我が家に迎えらればと、保護犬の勉強にさせて貰っておりました。
老犬はどうなんだろう?障害や病気を持った子はどうなんだろう?
虐待された子はどうなんだろう?
私のような初心者にとって、バイブル代わりにブログはなります。
可哀想と言うだけは、とても簡単。
実行されるのは、難しく大変だと理解出来ない人達が多すぎる。


犬が与えてくれる、安らぎや癒やしにどれだけ助けられてきたか、そして嘘の無い瞳に自分自身を戒めてきたか、病んでいる人達に伝わらないもどかさがありますね。
難しい話ですよね
犬を商売道具している日本では、レスキューしてくれる団体がいくつあっても、今のこの現状が続くんだろうと思います。
だとしたら、残る道は法改正。
でも、やっぱりそれも現実には難しい話ですよね。
犬や猫がどうのこうのって云う前に、自殺者数が増えている今の世の中、人間の命を助けることだって政府は大した手も打てないでいるんだし。

だから、金銭的にも物理的にも苦労しながらも、例え1頭でもその命を救いたいと活動している人に、文句なんて言えるはずありません。

らむママさん同様、私にできることも限られています。
例えば、身近で犬が飼いたいという人がいれば、ペットショップで買って来なくても、保健所やレスキュー団体などら犬を譲渡してもらえるんだってことを伝えるとか。

そんなことくらいしかできないことが、本当はとっても悔しいんだけどね。
まったく・・・。
何もしない人に限ってそんな事を言うのです。
いつぞやのレスキューの義捐金、寄付金、変な話、何に
使われようと、とやかく言うものではないと思うのです。

自分が助けてあげようと送って後でとやかく言うのなら、送る必要はないと思っています。
受け取る側は、浄財と思っていらっしゃるから、その収支報告をされるんであって、
そんな事を曲げてとられるならどうしようもありませんね。

そんな輩は無視する事です。心ある人は、ちゃんと分かっていらっしゃいます。

あのA・Aじゃあるまいし、自分が出来ないからって
ひがみ根性丸出しでしょ。今流行の何とかモンスターの類ですね。

らむママに一票です!!
ラブカレさま。
ラブカレさん~
滅多に真面目な記事を書きませんが(汗)今回はwanlifeさんのブログから来て下さってる人がいらっしゃるのでちょっと書いてみました。

ラブカレさんはよく動物に対しての考えを書いてらっしゃいますよね。
「気持ちの熱い人だな~」と思って読ませてもらってます。
これからもラブカレさんらしく伝えて下さいね。
それが動物愛護の啓発になると思いますので。

そうですね~
直接保護活動に関わる事が出来なくても
自分の飼っている犬を大切に愛しみ動物を愛する日常を世間の人に見てもらう事、
それだけでも十分レスキューの足ががりになると考えています。

世間から犬嫌いの人がいなくなるのは無理としても
今犬を飼っている人が無責任な行動を取らないようになれば・・・それだけで世界は変わるんじゃないかなあ?
なんて思います。
花のふわこさま。
花のふわこさん~~
本当に!本当に!本当にねえ!!
やじうま根性の荒らし目的だとしか思えないコメント、ありましたよね。
何であんな事をするのでしょうか?
その気持ちが知れませんね。

ワタシもペットの悲しい現実を知ったのはらむを飼ってからですよ。
そしてれーずんを迎え自分には何が出来るのだろう?と考え始めたのです。
非力な自分になちゅまるさんのブログは本当に色々なことを教えてくれました。
それがあんな形で閉鎖になってしまってとても大きな損失ですね。
ただまちゅまるさんは元気にしてらっしゃいます、安心して下さいね。
またいつかこのブログにもフラリ~と現れてくれるかもしれません。

花のふわこさん、ももちゃんを思い切り可愛がってあげて下さい。
そしてももちゃんからたくさんの幸せをもらって下さい。
そんな花のふわこさんご一家の姿がまた「犬と暮らす幸せ」を誰かが感じてくれることと思います。
ユウママさま。
ユウママ~~
そうね。日本じゃペット産業が盛んだもんね。
人間が動物を不幸にする環境を作ってるんだよね。
愛護団体さんもレスキューしても悪徳ブリーダーの手助けしているのか?と疑問に感じる時さえあるくらいで
いたちごっこみたいになってしまうね。
今の景気の低迷がまた人を不幸にしまたペットをも不幸にしてしまっているのが現実。
ワタシたちは何をすればいいのか?
そう思いながら実際自分の生活を守るだけで精一杯なのよね~

ユウママは立派だと思う。
ラリカンのレスキューにも参加しているしさちちゃんを迎え施設に訪問活動もしてる。
それこそがレスキューに確実に繋がっていると思うよ。
これからもユウママのペースで頑張って下さい。

来月は会えるかな?
平田にJちゃん来るよ~
シェイドさま。
シェイドさん~~
本当にね。
なちゅまるさんのとこのコメントの荒れは酷かった。
誹謗中傷する暇があったら他にする事あるでしょ?って感じです。
愛護団体さんへ送った支援金もね~
後であ~だ、こ~だ言うなら最初から送るな!って話でしょう~!
ただね、あのAAのせいで愛護団体さんに厳しい目が向けられてしまうようになったのかもしれない。

色々なことにめげずに頑張って欲しいですね。
ワタシたちは応援するしかないですもんね~♪


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