らむ・れーずん・パインの3頭のコーギーと暮らしています。



   
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らむママ

Author:らむママ
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現在「職人」と呼ばれる仕事をしています。
以前ガイドヘルパーのお仕事もしていました。
「人」と係わる仕事から「物」と係わる仕事へ変わり
日々ワンコに癒され暮らしています。
2010年1月愛玩動物飼養管理士1級合格しました♪

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歯科受診の勧め。

   
まず最初にワタシは飼い主のみなさんには歯石除去をする際、
歯科を専門の科として掲げている病院でされることをお勧めします。
そしてそれとは別に一度愛犬を歯科で受診される事自体もお勧めします。

我が家は亡くなったれーずんが歯槽膿漏で今の病院にお世話になりました。
おそらく繁殖に使われていたであろうれーずんの歯はうちに来た当初グレーの歯石ですっぽり覆われており
日々歯のケアーをすることにより歯石も取れ、
それに連れて歯の恐ろしい実態が剥き出しになって来たのです。
尋常ではないことが素人の私にも見てわかりネットで慌てて動物の歯科を探したのですが
それが今の病院との出会いです。
余談ですがこの病院は心臓・歯科・歯科口腔外科・眼科と専門医がみえます。
れーずんの場合はっきりとした歯槽膿漏で複数の歯の抜歯の他特別な形成術もして頂きました。
おかげで亡くなるまでの間、口腔内は健康な状態を保つことが出来
最後まできちんと食事が摂れました。

れーずんは抜歯こそ多くしましたが抜いて処置してしまえば後はそれほど難しい問題を抱えていませんでした。
日々の口腔内のケアさえ出来ていればOKだったのです。
それよりも一見何でもなさそうに見えていたらむの方に問題がありました。
歯の噛み合わせが良くなかったのです。
上の歯が下の歯に当たり当たった箇所の歯が削れ歯肉にまで影響し歯周病になっていました。
よって歯の一部を削り噛み合わせを調整したそうですが
それも経過観察で良くなければまた歯を削ることになるそうです。
そして1本歯が折れているのは知っていましたのでその歯の抜歯は覚悟していたのですが
それとは別にすでに歯周病が始まっている歯が2本あり隣接する歯にも影響を及ぼし
まだ何とかいけそうな歯を生かすために2本抜歯する事になりました。

これら全てにひえ~~~~!と驚くワタシに
「ここまでの事は全身麻酔してレントゲンも撮ってきっちり診てみないと分からない事なんですよ~」
っと 先生は言われました。
専門医でもしっかり診ないと分からないってことなんですね。

らむは3年前に一度受診していてこの時点で奥歯が1本折れている事を指摘され(飼い主知らなかった)
すべての歯の先が削れて丸くなってしまっている事も言われ
それまでの食事内容、おやつなど硬い物を食べさせて来たこともバレバレで
「ダメ!」と注意され、それ以来硬い物はNG!として来ました。
あの時すぐに歯石除去をお願いしていれば噛み合わせの事も分かったはずだし
歯周病にもなっていなかったかもしれない。
色々あって伸ばし伸ばしになってしまった事を深く反省~

人間でもそうですが歯って大事ですよね。
それは犬でも同じだとつくづく思いました。
これからはまじめに毎日の口腔内のケアと定期検診を心がけようと思いました。

みなさん是非専門の歯科を受診させてあげて下さい。
それも早い方がいいと思いますよ。
「検診」だと考え気軽に行けばいいと思います。
| comments(4) | trackbacks(0) | page top |
恥かしい話ですが、動物病院にも歯科、眼科等の専門があるなんて、初耳でした(--)
動物の事は、いわゆる動物病院で全て診てくれるものだと、
普通に思ってましたので、、、
実際、今主治医にしている病院で、検診すると、一応歯や眼もチェックしてくれるので、それで良し、としていました。

歯の専門病院、探さなくちゃ!ですね、、、
いいお話、有難うです。
`私もチェリー母様と同じく動物病院に歯科とか眼科専門があるなんて知りませんでした^^;
私の所が田舎だからかな?(笑)

れーずんちゃんは最初は大変だったけれど、
らむママさんの所に来てからはらむママさんの大きな愛情に包まれて、
最後まで美味しくご飯を食べる事が出来たんだね。良かった。

キートンは歯石除去を3年ほど前に一度したんだけど、
その時には特に何か困った事はなかったので、
飼い主のんびりしちゃってました(笑)
でも歯は本当に大事な事だよね。
普段は検診ってなかなか歯にまでは気がまわらないけれど、
でも歯が丈夫じゃなかったら食べる事も大変になるもんね。

↑のワンちゃん、早く見つかるといいね,
ワンちゃん、出ておいで~(;O;)
チェリー母さま。
チェリー母さん~
そうですよね。
ワタシも知りませんでしたよ。
「○○整形外科」なんて凄い専門の病院なんかもあったりしますね。
ただ看板に掲げてなくても突起してその科に力入れていたり先生の得意分野だったりってのもあるから
そういうのはワン友さんからの情報で知る事になると思いますね。

どの獣医さんも一応オールマイティーに全てをケアして下さいますから特に問題がない子ならそれで済んでしまいます。
ある意味飼い主の満足度の問題かもしれませんけどね。

歯のチェックは是非専門医に♪
これはお勧めデス。
キートンさま。
キートンさん~~
キートン君は今までそんな専門の科に掛る必要がなかったって事じゃないかな?
それはそれでOK!なんですよ。
キートンさんのお近くの酪農大学なんかは「眼科」じゃない?

れーずんの歯は悲惨でしたよ~
歯槽膿漏だったのでかわいそうな事をしました。
「今までずっと痛かったんだよ、この子」って先生に言われショック!
自分が無知で恥ずかしかったです。
専門医に診てもらえて良かったとつくづく思いました。

キートン君も色々心配は尽きないけど
少しでも長く穏やかに日々が流れることを祈っています。

迷子のワンちゃん、1日も早く見つかるといいですね。


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