らむ・れーずん・パインの3頭のコーギーと暮らしています。



   
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らむママ

Author:らむママ
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現在「職人」と呼ばれる仕事をしています。
以前ガイドヘルパーのお仕事もしていました。
「人」と係わる仕事から「物」と係わる仕事へ変わり
日々ワンコに癒され暮らしています。
2010年1月愛玩動物飼養管理士1級合格しました♪

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ホストファミリーに思うこと。

   
今日は少しだけまじめなお話を。

ちょっと前、被災地で愛護団体さんに保護されたコーギーのランちゃん(仮名みたいです)の
お預かりをしたいなあ~っと少し真剣に悩みました。
保護された当事の様子もブログで見て知っていたのでずっと気になっていました。
シェルターで落ち着いたのかホストファミリーの募集が出ていたのを見て
「うちで預かってあげたい!」と思ったんです。
ランちゃんは南相馬沿岸沿いを放浪しているところを保護されました。
ラフィラリア+です。
たぶん外飼いだったのでしょうね。

うちに来れば当然の室内飼い。
おそらく本当の家族と一緒に暮らせる日は来ないかもしれない。
そうなったらそうなったでうちの子として生涯一緒に暮らせばいい。
トライカラーの可愛いランちゃんがうちのコになったらなんて素敵なんだろう~♪
だけどもし本当の家族が見つかってお返しする事になった時・・・・
フィラリアの投薬治療をしながら大切に大切に家族同様にある期間一緒に過ごしたそのコが
また外飼いの生活に戻って行くのかと思うと
いくら本当の家族と一緒に暮らすのが一番の幸せだと頭では分かっていても
手放しで喜べるだろうか?
考えただけでワタシの心は複雑です。

被災地から来たコはほとんどがフィラリア+らしいです。
中には健康状態の良くないコもいるそうです。
そのコたちをホストファミリーさんが家族のお迎えが来るまで、
もし迎えが来なければ生涯一緒に暮らす覚悟でお預かりされる訳ですよね。
とんでもない環境に帰って行くとしたらどんな気持ちで手放すのでしょうか?
「これが一番の幸せ」と心から安心して送り出せるのでしょうか?
そんな事を考えながら
ホストファミリーをしたいと言う願いは旦那にあっさり却下され
我が家の今の経済状況ではやっぱり無理だろうと諦めもし
愛護団体さんの厳しいハードルはほぼフルタイムで働くワタシには引っかかりもしないだろうと
自分に言い訳し・・・・・
悶々としていました。
そしたら先日ランちゃんはホストファミリー様の元に行ったと情報が更新されていてほっとしました。
ランちゃん。。。。
幸せにね。


ワタシはたぶんもう被災地から来たコの一時預かりはしたいと思わない。
たぶん。。
ワタシの懸念が「やっぱり」と思うような記事が出ていました。


http://teamangels.blog89.fc2.com/
| comments(2) | trackbacks(0) | page top |
犬を愛する者ならば、だれもが一瞬でも、預かってもいいと考えたことがあると思います。
ただ現実にかえって冷静に考えたとき、やはり各家庭の経済的な問題、世話をする人間の時間的な問題、頭数が増えた場合の居住スペースの問題、新たに成犬を迎えたときの先住犬との関係の問題、等々があります。
これらの問題が全て完全にクリアできなければ、ホストになることは不可能でしょう。
経済的な問題は何とかなるとしても、それ以外の問題をクリアすることは非常に困難だと感じます。
特に今回、親子以外の多頭飼いを経験してみて、先住犬と新入りとの関係を築くことの難しさや重要さを痛感しました。
これらのことを考えるとき、やはり我々としてできることは、活動をして下さっている団体さんへのバックアップしかないのかなとも思ってしまいます。
ビディ父さま。
ビディ父さん~~
そうですね~♪
みなさん一度はそう思われますよね。
でも現実にはね・・・・
父のおっしゃるような様々な条件がなかなか整わないのが実情です。
そしてね、愛護団体さんのハードルって結構高いそうですよ。
うちなんて里親にもなれないし一時預かりもお断りされると思います。

先住犬と新入りの問題は切実ですよね。
我が家も2匹の関係性がすっきりしません。
ビディ家はまだ始まったばかり♪
これから如何様にでもなるでしょう~

やっぱり我々は物資などの支援をさせて頂くのが賢明なのでしょうね。


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