らむ・れーずん・パインの3頭のコーギーと暮らしています。



   
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らむママ

Author:らむママ
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現在「職人」と呼ばれる仕事をしています。
以前ガイドヘルパーのお仕事もしていました。
「人」と係わる仕事から「物」と係わる仕事へ変わり
日々ワンコに癒され暮らしています。
2010年1月愛玩動物飼養管理士1級合格しました♪

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ペットは救済されるのか?

   
昨日は取り急ぎ「保護」という記事を挙げ少し安堵していましたが
実際は全然違うかもしれません。
現場に入ってる保護団体さんからの視点。
国のお偉い方々が動いてやっと見出した「保護」の方向性。
でも実情がこれじゃ全く意味ないじゃん。
どうなんだ?本当のところは。

そしてもう一方からの情報。
獣医師さんのブログ。
この勉強会、行ってみようかと思っています。
場所が近いのも何かの縁。
| comments(2) | trackbacks(0) | page top |
あのね・・・
電話して聞いてみた所、
県では獣医さんが、見た目本当に弱っているコは
その場で一応応急治療はするけれど、
連れてかえってくる事はよっぽどの事がないと
しないんだって、
繋がれてるワンコはみんな飼い主さんの所有だから、
それを無断で連れて来ることはしません。って、
愛護団体の人達が連れてくるのはあれは罪になります。
って言われたし・・

結果・・救えない、餓死するようなコがこれからも出てもそれは仕方のない事ですって言われたよ。

飼い主さんの要請があれば助けるけど、
そうでない限りは救出はしません、って、

基本、国は犬猫の救済とは考えないので、
県もその条例はやぶれません、って言われたよ。

もう・・・最悪・・・。
キートンさま。
キートンさん~
本当に最悪だよね。
警戒区域の人は好きでペットを残して避難してる訳じゃないのに
何故こんな対応しか出来ないのだろうかと思うと情けないね。
「誰が責任を取る」とかそんなことどうでも良くて今すぐ助けられる命を無視するのか?ってことだよね。
知れば知る程空しくなるばかりですね。

でも諦める事をせずまだまだ頑張ってくれてる人もたくさんいるね。


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