らむ・れーずん・パインの3頭のコーギーと暮らしています。



   
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らむママ

Author:らむママ
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現在「職人」と呼ばれる仕事をしています。
以前ガイドヘルパーのお仕事もしていました。
「人」と係わる仕事から「物」と係わる仕事へ変わり
日々ワンコに癒され暮らしています。
2010年1月愛玩動物飼養管理士1級合格しました♪

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もうひとつの気がかり。

   
今回の震災で人はもとより動物の事もずっと心配して来ました。
でも実際自分に出来る事ってあまりにもちっぽけで悲しくなる時さえありますけどね。
それでも同じように被災地のワンコたちに思いを馳せてくれる仲間がいてくれて
気持ちの上では凄く救われてますけど。

それとは別に・・・・
今までブログでも一度も書いて来なかったんだけど
ワタシ的には震災直後からずっと気がかりな事があるんです。
それは被災地の自閉症のコたちの事です。
ワタシは以前ガイドヘルパーを少しだけしていて養護学校のコたちのお世話をした経験があります。
だから彼らがとても繊細で傷付きやすいコだと言う事が分かるんです。
避難所でどうしてるんだろう?
新聞でも自閉症のコを家族に持つ方が周りに迷惑を掛けてしまう心配からずっと車で生活してる、と言うのを読みました。
確かに多動行動のコは突然走りだしたりする為ご家族は周りにも神経を使われるだろうし遠慮されたりします。
環境の変化にもなかなか馴染めないコもいるでしょう。
余震だってかなりのストレスになるでしょう。
彼らが、彼らの家族が安心して身を寄せる場所を提供してあげて欲しい。

そして原発も。
20キロ圏内を「警戒区域」に指定して・・・・
どうなの?ちゃんと全てが安心して避難出来る体制が出来てるの?
この区域にだって障害を持った方だって、自閉症のコだっているかもしれない。
ますます気がかりです。


今日から原発の警戒区域になった場所は
地元の人しか知らない裏の裏の道さえも封鎖されどこからも入れないらしいです。
お天気のいい日は空からヘリで監視するとの事。
それは治安のためらしいのですが
現地で動物に餌やりをしているOさんは「もう餌をあげられないのだろうか?」と言ってました。
せめて今までのように住民から要請を受けた愛護団体さんには立ち入りを許可するとかして欲しいものです。

何も出来ないワタシが言うのもおかしな話ですが。


http://teamangels.blog89.fc2.com/
| comments(8) | trackbacks(0) | page top |
ペットについては、周りに迷惑を掛けるため避難所生活を遠慮して車で寝起きしているなどという話は多く出ていますが、自閉症児の問題などは報道等でも全く触れられていないし、自分自身でも、恥ずかしながら今まで全く気付くこともなかったことですね。
今らむママさんのお話を読ませていただき、改めて震災後の問題の根の深さを感じました。

「何も出来ない」なんて事はないと思います。
らむママさんは今やれる範囲のことを充分にやって頂けていると思います。
引き続きお手伝いできることはさせて頂きたいと思っています。
teamangelsの活動見せてもらいました。
絶句しています。
いろんな事らむママから教えてもらい、子供達とボランティアらしきことに参加し始めましたが・・・

個人の力は微々たる物、でも私には多くの純粋なハートを持った子達が周りにいます。私自身がもっと勉強し、子供達に情報を発信したいと思います。

らむママさん、こんばんは、
ご無沙汰しています、
被災地の方には、何ともお気の毒ですね、
加えて原発事故の、重なる災害のについても、何ともやるせない思いばかりです、
自閉症児の問題を先日TVでやっていましたが、
ガイドヘルパーの経験が有るんですね、らむママさんならではのご指摘です、
ペットたちの里親探しのTVやっていましたね、
家畜たちはそうも行かないだろうし、
原発災害では、今日、最後になるかも知れない、餌を与えてきたと酪農家の方が、
声を詰まらせていました、
どれだけの犠牲になる動物たちがいるのかと思うと、胸が痛みます、
らむママさんの、災害発生以降、経験を生かした、活動を見せていただいております、
頭の下がる思いです、
何も出来ない自分の空しさが続く毎日です。
ビディ父さま。
ビディ父さん~~
そうですね、避難所等でのペットのこともやっと最近報道されるようになりましたよね。
自閉症のコの事は実は友達のお子さんが、(と言ってももう19歳ですけど)自閉症で
この震災の時に私たちがペットとの非難を危惧するように彼女らはその子との非難を真っ先に心配るだろうとすぐに思ったのです。
本当に大変なのです。
彼らはとても神経質だし感情表現が上手ではなかったりします。
ましてやずっと同じ場所でじっとしていなくてはいけないなんて・・・・
我々大人だって精神的にやられますよね。

日本も今が正念場ですね。
これからどうして行くかで子供たちの未来が決まります。

本当なら被災地から1頭くらい一時預かりさせてもらいたいのです。
でも我が家の今の犬の関係性では無理なんですよ。
そこがなんとも歯がゆい・・・・
物資を送らせてもらうくらいなんのことはありません。
またお力貸して下さい。
ののパパさま。
ののパパ~~
今日ののママにもお話しましたが
この団体さんの活動は震災直後からずっと見守って来たのです。
何処よりも早く何処よりも危険区域に命を張って保護に向かってくれているのです。
そして災害時緊急動物救済本部からの支援物資は全く回って来ないんですよ、こういう団体には。

ののパパの生徒さんは凄いです!
みんな熱いハートを持った素晴らしい子たちですね。
そんな生徒を持ったののパパは幸せですね♪
頑張って下さい~~
Digital_Photo 花遊悠さま。
Digital_Photo 花遊悠さん~~
本当にご無沙汰ばかりです。
ですがそちらにはちょくちょくお邪魔して癒されています。
なんせ震災以降ネットで被災地での動物たちの事を調べていると悲しい事が多くぐったりしてきます。
そんな時そちらの綺麗に撮られた花たちを見てどれほど心が安らぐことでしょう。
なんと言っても当たり前ですが人が第一ですからね。
「犬」なんて事は大きな声で言えるようになったのはつい最近です。
命にも順番が付けられているのは人間のエゴですかね。

自閉症児のこと、TVでやってましたか?!
本当にご家族の御苦労を思うと何とかしてあげたいものです。
原発も「避難」「避難」言うならちゃんと体制整えて!と言いたいですよね。
10キロ圏内の避難から今回の避難まで何日も経ってるんだからその間に何とか出来る事あったはずですよ。

私たちに出来る事はなんだろう?
いつもそう思っています。
`おはよう~♪
なぜか、先日コメントしたのに見事に失敗^_^;
撃沈しておりました^_^;

自閉症のコ達の事、[その時は障害者・・という言い方だったけど・・。]
私も報道で一度だけ観ました。
かなり情報は少なくて、その後はまったく目にしてないの、
お母さんが避難所で苦労されてるようで気の毒に思っていたよ。
大多数優先の図式は仕方のない事・・とは思うのだけれど、
割り切れないものがやはりあるよね。

動物も同じ。
一番の弱者はいつも取り残される。
その弱者がどんなに人間の力になってくれてるか
はかり知れないのにね。

らむママさんの気持ちわかりすぎるほどわかるよ。
私もおんなじ気持ちだもの。
同志よ・・(笑)

一時期・・・あまりにも無力感で私はへこんだけど、
それ以来なんか気が抜けたようになったけど、
やはり声をあげていかないと、それは何もしない無関心と同じ事なんだな・・って思ったよ。

にしても・・・やはりTVで報道されてるのはほんと一部で、
ネットしてない友人とか周りの人に話しても知らない人が多くって
かなりの温度差を感じるのが現実でありますよ・・^_^;
キートンさま。
キートンさん~
コメント失敗したの?
でもまた書き込みしてくれてありがとう。
ワタシもキートンさんのブログにコメントしたいと思うけど今クローズしてるよね。
↑理由は分かってるよ。

そうかあ~TVでも少し自閉症の子の事報道してたんだ。
避難所ではプライバシーがない事が一番の苦労でありストレスだと聞きます。
ワタシたちのようなおばちゃんだってそう言ってるんだから障害のある人にはさぞ日々御苦労がある事と思います。
様々なボランティアの方々が避難所の人々をケアするために凄く頑張って下さってるようですが
国はどうなってるんだろう?と不信感で一杯です。
何事もタイムリーに対応しなくては意味ないですよね。
動物だってそう。
1日1日伸ばして責任の所在がはっきりせぬまま
過ぎて助けられる命も見捨てている事に気が付かないなんてバカげてる。

ワタシもキートンさんのブログを読んで「同じ気持ち」って思いました。
そしてキートンさんを真似て読んで欲しいブログを紹介させてもらおうと貼るようにしました。

うん!頑張る!


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